日本政府は小中学生に携帯電話を持たせるのを原則的に禁止する方針を決めた。
18日付の日経新聞によると、日本政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾塾長)がこうした方針を打ち出したのは、携帯による有害情報から子供を守るためだ。
日本では2、3年前から子供らにも携帯電話が大きく普及し、問題行動などが続出している。子供たちが携帯を用いて級友をいじめたり、脅迫したりするケースも急増している。一部の児童や生徒たちは携帯電話を通じて「死ね」など言葉の暴力を振るったり、携帯電話のショートメールを通じて金銭を要求するなどの事件が相次いでいる。
特に携帯電話によるインターネットへのアクセスが可能になって以来、小中学生まで自殺サイトなど各種の有害情報に接し、犯罪に巻き込まれるケースが出ているのも携帯禁止を決めた背景だ。
日本のメディア規制はどうなるのでしょうか?
中国ほどの操作は無いにしろ、この手の問題はどうする事が正しいのかな?
お金持ちの家に生まれお金に何不自由の無い暮らしをした子供が人生の選択肢が狭まってしまうような感覚で、若いうちに何不自由ない情報を手に入れる事が幸せに繋がるのかは疑問がありますけどね。
選択と集中のスキルが無い訳ですから飽和するほど何かを与えるのは子供には酷な気もしてます。
だれかだ言ってましたがSNSや携帯メールの返事を待って眠れない子供が多いそうです。
幼い頃くらいゆっくり眠って欲しいものですね。
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2009/1/3 土曜日 at 2:19:06
杏
年齢なんて関係なしに
自我を持ってるのだから
結局自分を守るのゎ
自分だょ