私が尊敬する高城さんの新書籍です。
情報はいまやネットで何でも取れると錯覚してしまいますが、
体系だった内容を知るためには、書籍はまだまだ必要な存在です。
70円で飛行機に乗る方法 マイルを使わずとも超格安で旅行はできる [宝島社新書] (宝島社新書 274)
ハニカム:高城剛ブログより
我々は、今後わずかな時間の間に、
きっと考えられないような様々な危機に直面することになる。
それは、個人、地域、社会、国家、地球というあらゆるレベルで偶発的かつ必然的に起きる。
もはや「サヴァイヴ」を超えて、「エスケープ」するしかないかもしれない。
では、どこへ? そして、どうやって?
実はいま、世界では航空大革命がはじまっています。
聞いたこともない新興航空会社が、信じられない航空運賃を提供しています。
ロンドンからヨーロッパ諸国のフライトは、どこへでもいまや数千円程度。
自宅のプリンターで発券は、当たり前。
時代はインターネットによる情報交流の時代から、
もっと物理的な人間そのものの交流の時代へと大きく変わってきているのです。
すなわち二十一世紀の民族大移動が、もうはじまっているのです。
このあたらしい波に乗るのに、
お金は大してかかりません。
なにしろ、この新書の価格より、ポテトチップより安い航空券もあるのです。
そして、難しくもありません。
本書は、いままでの僕の本の中で、もっともライトなテーマと書き方であり、
タイトルも、新書らしく、また僕自身初の試みの、実に間口を広くしています。
この時代に生きていて、時代の可能性を追求しないことは、もはや罪だと感じます。
そしてそれは、自分の可能性の追求なんだと思う。
キーワードは「サヴァイヴ」から「エスケープ」へ。
なにかや誰かを待つのではなく、「自らを黒船化」する。
航空ビッグバンは、日本では当分起きないので、「自分で勝手に航空ビッグバン」する。
そして、誇りある「日本」を持って、出かけよう!
日本三部作に続く新刊「70円で飛行機に乗る方法」(宝島新書)。
本日発売!
Tags: book, travel, world, 高城剛
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