ロンドンのテートモダン美術館に「太陽」を出現させたオラファー・エリアソン(Olafur Eliasson)が今度はNYに4つの滝を作るようです。
NYアートプロジェクト”The New York City Waterfalls”
恥ずかしながらオラファー・エリアソン(Olafur Eliasson)って最近知ったのですが良いですね。
(ブルックリンブリッジ下)
(ブルックリンのPier4と5の間)
(ガバナー島)
(NYC滝:マンハッタン島Pier35)
b3_annexさんのブログより抜粋
期間中は、水上タクシーやサークルラインダウンタウンフェリーで滝めぐりの遊覧コースも登場する予定だという。滝の設置の経済効果については、一説には、5500万ドルの経済効果があるという。夜にはLEDによるライトアップもある。
暑いニューヨークの夏に、人工的な滝を出現させるなんて、アートを愛するニューヨークならではの話だ。
なによりも、美術館という閉じられた空間ではなく、都市という開かれた空間に、アートを出現させることで、都市や環境について、ふと通りを歩いているときに想起できるというのは、アートのアートたる所以に思える。
ぜひ、この夏には、滝を見にニューヨークに行ってみたいものである。
Related Contents











No comments
Comments feed for this article
Trackback link
http://ksug.jp/archives/196/trackback