今回のコレクションで好きだったのは
ステラマッカートニー
ランバン
セリーヌ
エマニュエル・ウンガロ
マルニ
ミッソーニ
です。
この辺は鉄板というか昔から良いですね。
ブルマリンは時代感がずれてて新鮮に見えますね。
初めて見ました。
ジルサンダーはちょっと別格です。
見た瞬間、時間が止まりました。
着ればわかると思います。
アートのヒエラルキーの中でファッションほど「性」と「時代感」が強いものは無いですが、だからこそ楽しいですね。
その代わり消費のサイクルも早いのですが、だからこそ伝統あるルイヴィトンが売り上げを求め、マークジェイコブスを起用して、消費サイクルの早いファッション性を求めた訳ですね。
そこでマークジェイコブスはファッション性で「時代感」を、さらにハイアートを取り入れて「消費の早さ」だけにならないようにしています。
この辺のバランスは絶妙ですね。
ちなみにksugブログで男性のファッションを語ることは少ないと思います。
男性ファッションはあまり興味ありませんのでご勘弁を。
CELINE fashion JILSANDER LANVIN MARC JACOBS Stella McCartney
Tags: CELINE, fashion, JILSANDER, LANVIN, MARC JACOBS, Stella McCartney
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