あまりにも驚きだったので、記事にしました。
比較対照として適切かはわかりませんが、私がかつて超有名サイトのプロデュースをやっていた時の話ですが、
docomoのimode公式サイトで会員が100万人いて、月額費用が300円でした。
月間3億円の売り上げだったわけです。
300円のコンテンツで100万人いるサイトなど滅多に無く、限られた会社のみだったのですが、
appleはその10倍をたたき出した訳ですね。
米国のモバイルコンテンツ市場は日本に比べてさらにコンテンツは売れていないので、
appleのやったことはまさに驚異的と捉えられているでしょう。
小さいキャリアのモバイルコンテンツの月間総売上より超えているかもしれませんね。
稼げるインフラとわかったとたんにコンテンツは充実するわけですから、
これからのiphoneアプリの充実には期待できるかもしれません。
もちろん、英語圏での話ですが。
Appleは、「App Store」をオープンし、「iPhone 3G」を発売してからわずか1カ月間で、およそ3000万ドル分のiPhoneアプリケーションを売り上げた。同社の最高経営責任者(CEO)Steve Jobs氏がThe Wall Street Journal(WSJ)に語った。現在、App Storeの一日当たりの平均売り上げは100万ドルで、このペースが続けば、将来はさらに大きな数字が期待できるとJobs氏は見ている。
Tags: apple, iphone, mobile, news
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