マーケティングにもITの波が到来していますが、
ITはツールとして捕らえれば非常に便利なものになります。
今まではテレビでマス広告を打たない限り多くの人にリーチ出来ない問題がありました。
しかし今ではネットで複数の媒体に出稿する事で多くの人にリーチ出来るようになったのです。
さらに携帯は誰もがいつでも持っているため多くの人にリーチする事が出来ます。
ネットマーケティングとテレビは競合関係ではなく、補完関係にあります。
テレビCMではお客様の情緒的な気持ちに訴えかける事が出来ます。
これはまだまだネットの弱いところです。
一方でネットマーケティングにも優れているところがあります。
それは効果測定が容易な事です。
今まではTVでCMを打ち、POSデータと見比べる事で効果があったか、無かったかを判断していた事が、ネットマーケティングではYahooにバナーを出し、クリックをしたらそのままネットショッピングサイトに誘導、購入が可能になっています。
その場合ショッピングサイトはどのバナーからクリックされたかを把握できるので、
どの媒体が購買に結びつくかを把握できます。
日本よりマーケティングが進んでいる米国では特にマーケティングでも費用対効果を明確にする必要性が出てきています。
そうでないとマーケティング担当者の力は弱いままです。
業績が下がると予算を削られる部署のままです。
いつまでもテレビに広告を打ち、効果検証が出来ないのは仕方が無い、定性的判断をしましょう。とは言ってられなくなってきました。
元IT畑の人間としてあまりネットマーケティングに偏った話は書かないつもりですが、明らかにネットマーケティングに強みがある部分はきちんとお伝えして行こうと思っています。marketing
Tags: marketing
Related Contents











No comments
Comments feed for this article
Trackback link
http://ksug.jp/archives/47/trackback