大柴ひさみ(Hisami Ohshiba)さん
創設者/JaMパートナー(Founder/Managing Member)
のブログから
オバマキャンペーンのオンライン戦略の舞台裏には、米国のソーシャルネットワーク第2位のFacebookのCo-founderの1人であるChris Hughes(ヴィデオで説明)が参加しており、SNSのアドバンテージを徹底的に活用して、記録的なオンラインによる個人献金をもたらし、ボランティアワークの組織化やサポーターのリクルートを成功させています。オバマキャンペーンには、こうしたオンラインのみならず多くのコンサルタントたちが、舞台裏で忙しく働いています。その中で、キャンペーン全体のマスターピースを描き続けたのが、AKP MediaのDavid Axelrodです。彼は、私にもタイムリーにメールを送ってきますが(私がオバマのメーリングリストに入っているため)、彼のキャンペーン全体の戦略立案と管理実行は、クリントン陣営のMark Penn(世界的なロビー活動をするBurson-MarstellerのワールドワイドのCEOで、コンフリクトが起きてキャンペーンからは、離れました)とは異なり、ハンズオンで緻密かつ「P2P」の今の時代を理解したキャンペーンを展開しています。
PRにせよマーケティングにせよアメリカの政治まわりの活動はすごく参考になります。
インターネットも日本の何倍も活用されています。
リアルに影響を及ぼすインターネット。
リアルをサポートするインターネット。
日本ではどうしたらそのスイッチが入るのか。
それが大きなビジネスの扉を開ける事になります。
marketing think
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